トレード支援 会員特典
会員になると使える、
TradingView のインジケーター。
流れ・出来高・上位足・値幅。4つの視点から、目的に合うツールを選べます。配布状況は各インジケーターの欄で確認できます。 申請は 1 回で、公開中のものすべてが使えるようになります。 条件を満たしていれば、会員ページからの申請はその場で受け付けます。
トクバクの会員特典
インジケーター一覧
TradingView で使う、会員向けの招待制インジケーター。 それぞれの見え方と読み方をまとめています。
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01流れを見る
TOKUBAKU MA
公開中流れの向きと伸び具合を、1 本の帯で見る
- 色 = 流れの向き(青緑が上、ピンクが下)
- 帯の幅 = 短い期間と長い期間の開き
- 灰色 = 向きを決めるだけの足がまだ無い
青緑=上向き/ピンク=下向き/灰=未判定。
帯の幅は、期間の違う移動平均どうしの開きです。
見え方を説明する模式図です。
TOKUBAKU MA の見え方と読み方
色=流れの向き
青緑は上向き、ピンクは下向き。期間の違う線の色がそろっている場面では、短い期間から長い期間まで向きがそろっています。色の切り替わりは、向きの変化を表します。
幅=短期と長期の開き
帯は期間の違う移動平均を重ねたものです。広いところは短期と長期の差が開いた場面、狭いところはその差が小さい場面です。図は右側ほど線どうしの開きが大きい例です。
灰色=まだ判定していない
向きを決めるだけの足がそろっていないときは灰色です。上向き・下向きのどちらにも分類していない状態を表します。線の傾きが見えていても、灰色自体に方向の意味はありません。
帯の色で向き、帯の幅で期間の違いによる開きを読む構成です。未確定の足では値や色が変わり、足の確定時にその足の表示が決まります。図は色と形の説明用で、実際のチャートの再現ではありません。
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02出来高を読む
TOKUBAKU Tide
公開中いまの動きが、その時間帯のふだんと比べて少ないかを見る
- 線 = 直近 15 本の出来高加重平均
- 琥珀色 = その時間帯にしては異常に静か
- 灰色 = まだ判定できない(平年値をためている・出来高が無い)
色は方向を表しません。
薄白=ふだん/琥珀=この時間帯にしては異常に静か/灰=未判定。
既定では、直近 15 本の足から計算する 1 本の VWMA です。
パネルの表示例:古い足が抜けた見え方を説明する模式図です。
TOKUBAKU Tide の見え方と読み方
色=その時間帯と比べた静けさ
同じ時間帯の過去の出来高を基準に、現在の活動量を比べます。ふだんは薄い白、その時間帯にしては異常に静かなときだけ琥珀色です。基準が十分にたまっていない場合など、判定できない状態は灰色で示します。 色は方向を表しません。
パネル=線が動いた理由
VWMA の変化には、新しい足が計算に加わる影響と、古い足が計算から抜ける影響があります。パネルは「新しい足が主」「古い足が抜けた」「両方」「動きが小さい」などを一行で表示します。価格が横ばいでも、古い足が抜けることで線が動く場合があります。
判定できる範囲と限界
基準になる履歴と、配信元の出来高データが必要です。対応するのは、1 日を等分できる 12 時間以下の分足です。履歴不足・出来高なし・非対応の時間足では静けさを判定しません。静かと見なす水準は設定値で、最適と確認された値ではありません。
FX・CFD の出来高には、価格が更新された回数が使われます。ここで見ているのは活動量で、取引金額ではありません。未確定の足では値や色が変わります。琥珀色は現在の状態を説明するもので、次の方向や値幅の予測ではありません。
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03上位足を重ねる
Tokubaku Frame Candles
配布準備中上位足の形と、前の足の高安との関係を重ねて見る
- 上位足の実体・ヒゲを、いまのチャートに重ねて表示
- 前足高安の突破・レンジ内への戻りを区別
- 値幅のATR比・実体比率・終値の位置を表示
シアン=陽線・同値、シルバー=陰線。点線の枠は形成中の上位足です。
見え方を説明する模式図です。
公開準備中です。図と説明は先にご覧いただけます。
Tokubaku Frame Candles の見え方と読み方
例:1分足に15分足を重ねます。H+ / L−は前足の高安の外で確定、H↩ / L↩は外へ出た後に前足レンジ内へ戻った状態。パネルで直前確定ATRとの比、実体の割合、終値の位置を確認できます。
標準の時間足チャートで、チャートより長い足を指定します。形成中の値は変化し、過去の枠とタグは確定後の形を描きます。パネルは過去へスクロールしても最新足を示します。
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04値幅を測る
Tokubaku Range Ruler
配布準備中価格差を、固定値幅・ATR・%の目盛りで測る
- 目盛りは固定値幅・ATR倍率・%から選択
- 過去へ移動すると基準価格とATRもその時点に追従
- 価格・ticks・pips・%で距離を表示
太い目盛りが基準。上はシアン、下はシルバー。薄い帯は上下1目盛りの範囲です。
見え方を説明する模式図です。
公開準備中です。図と説明は先にご覧いただけます。
Tokubaku Range Ruler の見え方と読み方
Priceは固定値幅、ATRは直前確定ATRの倍率、Percentは基準価格に対する%です。基準は画面右端の足の終値・始値、または手動価格。過去表示ではATRもその時点へ移り、HISTORYと基準時刻で確認できます。
標準チャート専用。ATR基準足はチャートと同じか、それ以上にします。pips換算は銘柄ごとに1pipの値幅を指定。手動価格はスクロールしても固定です。目盛りは注文量・損益や推奨価格を表しません。
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