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EXCLUSIVE INTERVIEW取材記事

【独占取材】DecodeFX担当者に聞く|20年超の金融グループが描く日本戦略と取引環境の強み

公開 取材・文 トクバク編集部

DECODE GLOBALグループ2004年創業

DecodeFX(デコードFX)は、2004年に創業したDECODE GLOBALを母体とする海外FXブランドです。グループは現在、100を超える国と地域で金融サービスを提供しています。

ASIC(オーストラリア)を含む5つの金融ライセンスのもとで運営されており、FX・貴金属での最大2,000倍の固定レバレッジ、ゴールドやドル円での競争力あるスプレッド、スタンダード・プロ・セントの3つの口座タイプなど、充実した取引環境を用意しています。日本のトレーダーの間でも、少しずつ名前が知られるようになってきました。

本記事では、DecodeFXの担当者に行ったインタビューの内容をお届けします。DECODE GLOBALグループの成り立ちから、日本市場への戦略、取引環境へのこだわり、サポート体制、これからのビジョンまで詳しく伺いました。DecodeFXが気になっている方は、ぜひ最後までお読みください。

本記事は、トクバク編集部がDecodeFXの担当者に行った取材の内容を掲載しています。

目次

トクバク編集部

本日は取材のお時間をいただき、ありがとうございます。トクバク編集部です。どうぞよろしくお願いいたします。

DecodeFXの担当者

はじめまして、DecodeFXの担当者です。本日はよろしくお願いいたします。

DecodeFXの会社概要・取引条件

本記事の取材内容に基づく概要
ブランド名DecodeFX(デコードFX)
母体グループDECODE GLOBAL(2004年創業)
口座タイプスタンダード口座/プロ口座/セント口座(3種類)
取引プラットフォームMT4/MT5/WebTrader/スマートフォン向け専用アプリ
日本語サポート日本人スタッフによる日本語対応(公式LINE・メール)
サポート対応時間原則として月曜日から金曜日の9:00〜17:00(日本時間)

※ 本表は本記事の取材内容に基づく概要です。金融ライセンスなど規制に関する内容は、本文に掲載した担当者の説明をご覧ください。取引条件やサービスの対象範囲は、口座タイプ・DecodeFXの公式規約によって異なります。お申し込み前に公式の最新情報をご確認ください。

01DECODE GLOBALの20年の歩みと4社のグループ体制

トクバク編集部

DECODE GLOBALは2004年の創業で、すでに20年を超える歴史があると伺いました。まずはグループの構成と、各社が担っている役割について教えてください。

DecodeFXの担当者

DECODE GLOBALは、2004年に誕生したグローバルな金融グループです。20年以上にわたり金融市場で事業を続け、技術面での改良とリスク管理体制の強化を重ねながら、機関投資家と個人投資家の双方に向けて多様な金融サービスを届けてきました。現在は世界各地に拠点を置き、FX、貴金属、エネルギー、指数、株式、仮想通貨など、幅広い金融商品にアクセスできる環境を提供しています。

グループは主に4つの会社で構成されており、それぞれ担当分野が分かれています。

Decode Funding Ltdは、貸付ファンド、株式ファンド、不動産ファンドなどの資産運用ソリューションを扱っています。Decode Capital Australia Pty Ltdは、外国為替、貴金属、株価指数、CFD、コモディティの取引サービスを担当しています。Decode Digital Australia Pty Ltdは暗号資産やデジタル資産に関するサービスを、Decode Training Australia Pty Ltdは市場分析やリスク管理を軸とした金融教育プログラムを提供しています。

私たちはグループ全体で、投資家の多様なニーズに応えられる総合的な金融サービスを目指しています。FXブローカーという枠にとどまらず、資産運用・取引・デジタル資産・教育の4本柱でお客様の金融体験を支えていく。これがDECODE GLOBALの根本にある考え方です。

02DecodeFXが目指すブローカー像

トクバク編集部

そうしたグループの中で、DecodeFXはブローカーとしてどのような立ち位置やポジションを目指しているのでしょうか?

DecodeFXの担当者

DecodeFXの目標は、機関投資家にも個人投資家にも対応できる総合的な金融サービスを、世界中のトレーダーにお届けすることです。

DECODE GLOBALは2004年の創業から20年以上、金融市場と向き合ってきました。その間、技術の革新とリスク管理の強化を絶えず続けながら、機関投資家・個人投資家の両方に向けて幅広いサービスを展開してきています。

私たちが重視しているのは、目立つキャンペーンや宣伝で一時的に注目を浴びることではありません。長く安心して取引していただける環境を、一つずつ丁寧に整えていくことです。

FX、貴金属、エネルギー、指数、株式、仮想通貨など、投資家の多様なニーズに応える総合的なサービスを提供しつつ、グループとして「長く使い続けたい」と思っていただける取引環境を追い求めていく。それが、ブローカーとしての私たちの軸です。

035つの金融ライセンスと規制対応

トクバク編集部

ASICをはじめ、複数の金融ライセンスをお持ちだと伺いました。具体的にどのライセンスを取得されているのか、コンプライアンス体制とあわせてお聞かせください。

DecodeFXの担当者

DecodeFXグループは、各国の規制ルールに沿って複数のライセンスを取得しています。内訳は、オーストラリアのASIC(ライセンス番号:246796)、モーリシャスのFSC(ライセンス番号:GB25204877)、バヌアツのVFSC(ライセンス番号:700415)、南アフリカのFSCA(ライセンス番号:55001)、セントビンセント・グレナディーンのFSA(登録番号:25431BC 2019)の5つです。

なかでもオーストラリアのASICは、審査が厳しいことで世界的に知られるライセンスです。これを保持し続けていること自体が、DecodeFXの運営体制とコンプライアンスへの姿勢を表していると考えています。

各拠点では、それぞれの規制ルールを守りながら事業を進めています。現在は、オーストラリア、シンガポール、サウジアラビア、ドバイ、マレーシアなどを含め、100を超える国と地域でサービスを提供しています。

複数の規制当局のもとで運営するということは、各当局が求める厳しい監査や報告の義務に応え続けなければならないということでもあります。一つひとつを着実にクリアし続けることで、世界中のお客様に安心して使っていただける環境をお届けしていきます。

04残高に左右されない「最大2,000倍の固定レバレッジ」

トクバク編集部

DecodeFXの大きな特長として、「最大2,000倍の固定レバレッジ」があります。どのような考え方からこの仕組みを採用しているのでしょうか?

DecodeFXの担当者

FXと貴金属で最大2,000倍の固定レバレッジを提供していることは、DecodeFXを代表する特長の一つです。

海外FX業者の多くは、証拠金の残高や取引量に応じて、レバレッジを段階的に引き下げる仕組みを採用しています。「残高が一定額を超えたら500倍までになる」「特定の銘柄はレバレッジが低くなる」といった、条件付きの設計です。

私たちはこうした制限を設けず、常に最大2,000倍のレバレッジを使っていただけるようにしています。トレーダーがその時々の戦略に合わせて、自由にポジションを組み立てられるようにしたい。そうした考えから生まれた設計です。

少ない資金でも相場の動きに合わせて柔軟な戦略を立てられますし、資金が増えてもレバレッジが下がる心配がないので、運用方針を変えることなく取引を続けていただけます。

もちろん、高いレバレッジでの取引にはリスクもあります。そのため、ゼロカットシステムや分別管理といった、万一の際の備えもあわせて整えています。レバレッジを使うかどうかも含めて、選ぶのはトレーダー自身であるべきです。その選択肢を広く確保しておくことも、ブローカーの大切な役割だと考えています。

05スタンダード・プロ・セント、3つの口座の選び方

トクバク編集部

口座タイプはスタンダード口座、プロ口座、セント口座の3種類です。それぞれどのようなトレーダーに合っているのか、選ぶ際のポイントを教えてください。

DecodeFXの担当者

DecodeFXでは、取引スタイルに合わせて選んでいただけるよう、スタンダード口座、プロ口座、セント口座の3つをご用意しています。初心者の方から経験を積んだトレーダーまで、それぞれに合った取引環境を選べるようにしています。

スタンダード口座は、FXをこれから始める方や、シンプルなコスト体系で取引したい方におすすめです。コストがわかりやすく、最初の一歩として安心して使っていただけます。

プロ口座は、ある程度の取引経験があり、コストをより低く抑えたい方向けです。スプレッドは0.0pipsからで、スキャルピングや短期売買、自動売買のようにコストに敏感な取引スタイルと相性の良い口座です。最低入金額は100USDからなので、低コストの環境を比較的少額から利用できます。

セント口座は、1ロットあたりの取引サイズが小さく設定されています。ごく少額からトレードを始めたい方や、実際の相場でEAや戦略を試したい方に向いています。リスクを抑えながら本番の取引感覚をつかめるので、本格的に始める前のステップとして使われる方も多くいらっしゃいます。

大切なのは、スペックの数字だけで判断しないことです。ご自身の取引頻度や保有期間、取引ロット、コストに対する考え方に合わせて選んでいただくのが一番です。DecodeFXでは、トレーダーが成長段階や戦略に応じて最適な口座を選べるよう、役割がはっきり異なる3つの口座を揃えています。

06ゴールド・ドル円で強みを持つスプレッド

トクバク編集部

取引コストの低さも強みだと伺いました。特に優位性のある銘柄と、実際に利用しているトレーダーの反応を教えてください。

DecodeFXの担当者

取引コストの低さは、DecodeFXが特に注力している分野の一つです。とりわけ、日本のトレーダーに人気のゴールド(XAU/USD)とドル円(USD/JPY)では競争力のあるスプレッドを提供しており、多くのトレーダーの方から好評をいただいています。

スプレッドは、取引のたびに必ずかかる実質的なコストです。1回あたりの差はわずかでも、取引回数が増えるほど、最終的な収益に大きく響いてきます。特にスキャルピングやデイトレードのように売買の回数が多いスタイルでは、スプレッドの差がそのまま成績の差となって表れます。

私たちはこの点を常に意識し、ゴールドやドル円などの主要銘柄では、業界の中でも競争力を保てる水準を維持するよう努めています。プロ口座では0.0pipsからのスプレッドを実現しており、短期売買やスキャルピングを行う方にも広くご利用いただいています。

プロ口座は100USDから利用できるため、比較的少ない資金でも低コストの取引環境を体験していただけます。ぜひ一度口座を開いて、実際の取引環境とスプレッドの競争力を確かめてみてください。

07MT4・MT5・WebTrader・アプリの取引環境と約定品質

トクバク編集部

MT4・MT5のほか、WebTraderや専用アプリも用意されています。取引環境や約定力の面で、特にこだわっている点をお聞かせください。

DecodeFXの担当者

DecodeFXでは、世界中のトレーダーに使われているMT4・MT5に加えて、ブラウザからすぐにアクセスできるWebTrader、スマートフォン向けの専用アプリを提供しています。パソコンで腰を据えて分析したい方にも、外出先で素早く売買したい方にも、それぞれの使い方に合わせて取引していただけます。

約定環境の面では、プロ口座で0.0pipsからのスプレッドを提供していることが大きな特長です。スキャルピングや短期売買をされる方にも、安定したコストのもとで注文を執行していただける環境を整えています。

私たちが目指しているのは、相場が落ち着いているときだけ約定が速いブローカーではありません。値動きが激しくなる場面でも、安定した取引品質を保てる環境です。経済指標の発表時や主要中央銀行のイベント前後など、取引が一気に集中する局面こそ、ブローカーの真価が問われると考えています。

また、プロ口座を100USDから使えるので、低コストの取引環境を比較的少額から利用できる点も、DecodeFXの強みの一つです。

08日本市場に進出した理由と日本のトレーダー像

トクバク編集部

グローバルに事業を展開されるなかで、日本市場に参入された経緯を教えてください。日本のトレーダーにはどのような印象をお持ちですか?

DecodeFXの担当者

日本は世界でも有数のFX市場で、多くのトレーダーが活躍している非常に魅力的なマーケットです。すでに複数の地域で事業を展開してきた私たちにとって、日本への進出は、グローバル展開に弾みをつけ、会社としてさらに成長するための大事な一歩でした。

日本のトレーダーは、取引環境を見る目が世界の中でも特に厳しい方々だと感じています。スプレッドの狭さ、約定の安定性、出金のスピード、サポートの質といった本質的な点をじっくり比べてから、ブローカーを決める傾向が強いと見ています。ですから、日本市場で評価されるかどうかは、私たちのサービスの本当の実力が試される場でもあると考えています。

今後は、より良い取引環境と強固なサポート体制づくりに力を入れ、お客様一人ひとりが安心して取引できるサービスを追求していきます。あわせて、日本のニーズに合ったサービスやコンテンツを充実させながら、長く信頼されるブローカーへと成長していきたいと考えています。

09日本人スタッフによる日本語サポート体制

トクバク編集部

海外FX業者を選ぶうえで、日本語サポートの体制は多くの方が気にするポイントです。DecodeFXではどのような体制を整えていますか?

DecodeFXの担当者

DecodeFXでは、日本人スタッフが日本語でサポートを行っています。海外のFX業者を使うとき、言葉の壁に不安を感じる方は少なくありません。そうした不安をなくし、日本のお客様が毎日の取引に集中できるよう、丁寧にサポート体制を整えています。

お問い合わせの窓口は、公式LINE(https://lin.ee/89NqzVJ)とメールサポート(jpsupport@decodefx.com)の2つです。対応時間は、原則として月曜日から金曜日の9:00〜17:00(日本時間)ですが、時間外であっても、できる限り対応するようにしています。

サポートで私たちが大切にしているのは、質問に答えるだけで終わらせないことです。お客様が安心して取引を続けられるよう、信頼関係を築いていくことを意識しています。口座開設時のご質問、入出金のご相談、取引環境についてのお問い合わせなど、どのような内容でも日本語で丁寧にご案内できる体制を用意しています。

日本のお客様に長く安心してお使いいただけるよう、サポート体制はこれからもさらに強化していく予定です。

10今後の展望と読者へのメッセージ

トクバク編集部

最後に、DecodeFXのこれからの展望と、記事を読んでいるトレーダーへのメッセージをお願いします。

DecodeFXの担当者

日本のお客様にもっと快適に取引していただけるよう、私たちはこれまでもサービスの改善を続けてきました。今後も、市場環境やお客様のニーズの変化に合わせて、新しい決済手段の導入やサービスラインナップの拡充など、使いやすさの向上につながる取り組みを積極的に進めていきます。

また、今あるサービスに満足することなく、常に新しい価値をお届けできるよう挑戦を続け、「長く使い続けたい」と思っていただける取引環境の実現を目指します。

20年以上金融市場に携わってきたDECODE GLOBALの実績、5つの金融ライセンス、最大2,000倍の固定レバレッジ、競争力のあるスプレッド、日本人スタッフによる丁寧なサポート。これらをすべて兼ね備えたブローカーは、決して多くないと自負しています。

すでに他のブローカーをお使いの方でも、取引コストや約定環境、サポートの面で「もう少し良くなる余地があるのでは」と感じているなら、ぜひ一度DecodeFXを比較候補に加えてみてください。

私たちは、短期的なキャンペーンで選ばれるブローカーではなく、毎日の取引体験を通して長く信頼していただけるブローカーを目指しています。これからも皆さまのご期待に応えられるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

取材を終えて

今回の取材では、DecodeFXの企業としての歩みから、取引環境へのこだわり、日本市場への向き合い方、今後のビジョンまで、全体像をしっかりとつかむことができました。印象に残ったポイントは次のとおりです。

  • 2004年創業のDECODE GLOBALを母体とする、20年以上の実績
  • 資産運用・取引・暗号資産・金融教育の4社体制による総合金融サービス
  • ASICを含む5つの金融ライセンスのもとでのコンプライアンス体制
  • FX・貴金属で、段階的な制限なしに使える最大2,000倍の固定レバレッジ
  • ゴールドやドル円での低スプレッドと、プロ口座の0.0pipsからのスプレッド・100USDからの最低入金額
  • スタンダード・プロ・セントの3つの口座タイプ
  • 日本人スタッフによる日本語サポート(月〜金 9:00〜17:00 JST、公式LINE・メール)

「派手なキャンペーンで一時的に選ばれるのではなく、長く使い続けたいと思っていただける取引環境を届けたい」という一貫した姿勢が印象的でした。20年以上の実績を土台に進化を続けるDecodeFXが、日本市場でどのような展開を見せていくのか、今後にも注目したいところです。

海外FXでの取引を検討している方は、最大2,000倍の固定レバレッジ、競争力のあるスプレッド、3つの口座タイプ、日本語サポートがそろったDecodeFXの取引環境を、ぜひ業者選びの参考にしてみてください。